山桜と暮らしのメインビジュアル

STORY 山桜と暮らし

なぜ山桜なのか。La Vida が大事にしている「気持ちのよい暮らし」の考え方と、
実際に山桜の家具と暮らす方々の姿をご紹介します。

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ABOUT 山桜のストーリー

「幸」をもたらす神は山にいる

「山桜」が日本の桜の原種であることを知っていますか?
有名なソメイヨシノは江戸時代に人工的に作られた交配種で、
「山桜」こそが古来から日本人の暮らしに馴染みのある桜なのです。
古来の日本人は「幸せ」のことを「さち」と呼んでいました。

ー「さち」をもたらす神は山にいるー

と考えられており、「さ(ち)の神」は春に山から降りてきて、
秋の収穫の時期まで里にいてくれる。
「さの神」が山から降りてくることを教えてくれるのが、桜です。
(「さ」の神が「くる」)
「さの神」は、皆に分けるために持ってきた幸せをいったん桜の花びらに
閉じ込めて、散っていく花びらと一緒に、幸せを振りまいてくれていた。
古来の日本では、桜をそのように考えていたそうです。

aテーブルのストーリー

PRODUCTS aテーブルのストーリー

家族の団欒、幸せの土台

「aテーブル」は、ラ・ビーダのプロダクトの集大成。
ラ・ビーダの家具=「aテーブル」と言っても過言ではありません。
『団欒を大切にしてほしい』という
ラ・ビーダの強い想いが形となったダイニングテーブルです。

「aテーブル山桜」は、東北の山桜を使っています。
東北の山桜は特に良材で、水に強く、狂いも少ない。家具にとても適した木材です。ラ・ビーダの目利き力をもって集めた山桜材で出来た天板は、巾継ぎにもこだわっています。どこから見ても非常に美しく、団欒の場にふさわしい存在感をもたらしてくれます。

朝夕に家族が集まる。美味しい食事を味わう。何気ない会話で心を通わせる。

幸せに気づく、つづく。そんな時間や空間を約束してくれる団欒の場。

何年も何世代にも渡って使い繋げられる。
それが、「aテーブル」です。

CRAFTSMAN 職人と構造のストーリー

目利き力、職人技。

「aテーブル」は、須賀川市にある家具工房 捧工芸の職人が一台一台丁寧に作り上げています。
デザインの元となったのは、装飾を限りなく削ぎ落とし機能美を究めた
シェーカー家具や、ヨーロッパの修道院に残される長テーブル。そして、日本に古来から伝わる伝統的な木組みの技術、「四方胴付きほぞ接ぎ」「通しほぞ接ぎ」「割り楔ほぞ接ぎ」をふんだんに取り入れた形状になっています。その木組みの文化を継承している捧さんにしか作れないのです。

また、特徴の一つでもある強靭な2本脚により、脚まわりはすっきり。
隣同士で膝がぶつかることも、テーブルの角脚に爪先をぶつけることもありません。
「aテーブル」には、日々の暮らしを快適にするヒントがたくさん隠されています。

お客様のストーリー

LIFE お客様のストーリー

「違和感や不安を感じない、
安心のテーブル」

以前は座卓で生活してきたS様。「テーブルの方が使いやすいかも?」と思い、
ダイニングテーブルを探し始め、出会ったのがラビーダのaテーブル楕円・山桜。

使い始めて3年経つとは思えないほど美しく、ツヤツヤなaテーブル。普段のお手入れは水拭き程度。オイルメンテナンスはこれまで一度もしてないそうです。それでも多少の傷や汚れはありますが、気にならず、「むしろ良い味になってきた」とS様は仰います。

「水だってこんなに弾くんですよ!」と、テーブルに垂らしてくださった水が、本当に水が染み込まないことに我々もびっくり。【山桜は水に強い】ということを改めて、目の当たりにしました。

2人のお子様もaテーブルが大好きだそうで、お絵描きもYouTubeを見るのも、このaテーブル。汚れや水に強いこともあり、幼いお子様がいても違和感や不安を感じずに、安心しaテーブルを使えているそうです。